不安障害について
強い不安や恐怖が続き、日常生活に支障をきたす状態が「不安障害」です。
不安障害は、過度な心配や緊張、動悸・息苦しさなどの身体症状を伴うことがあります。 代表的なものには、パニック障害、社交不安障害、全般性不安障害などがあります。 適切な治療により、多くの方が症状の改善を実感されています。 我慢せず、早めの受診が大切です。
●主な症状
- 理由のはっきりしない強い不安や緊張
- 動悸・息苦しさ・めまい・発汗
- 人前で強い恐怖を感じる
- 過度な心配が止まらない
- 外出や特定の場所を避けるようになる
●治療の流れ
① 初診・評価
医師が症状の経過や生活状況を詳しく伺い、診断を行います。
② 治療方針の決定
症状の程度に応じて、薬物療法や精神療法(認知行動療法など)を検討します。
③ 継続治療・フォロー
定期的に診察を行い、症状の改善状況に応じて治療を調整します。
当院で対応している不安障害
- パニック障害
- 社交不安障害
- 全般性不安障害
- 広場恐怖症
- 強い緊張や慢性的な不安